タイのゴーゴーバーに行ってみたい。でも、「実際どうやって入るの?」「何をすればいいの?」「いくらかかるの?」——この3つが分からなくて、一歩が踏み出せない人は多いはずです。
この記事では、実際に10日間タイに滞在した筆者が、初めて行く人が迷わないよう料金・入店の流れ・エリア別スポットをすべて具体的に書きました。読んで行けば怖くありません。
なお、ナンパ全体の流れを最初に押さえておきたい方は、ナンパのやり方ロードマップ|初心者が成功する5ステップで5ステップの全体像を確認してから読むと、この記事の位置づけがつかみやすくなります。
ゴーゴーバーとは(3行で理解)
女性がステージで踊っており、番号札を指名してドリンクを奢りながら会話を楽しむバーです。追加料金(ペイバー、バーファインとも呼ばれます)を払えば店外に連れ出せます。店内での性的行為はなく、その後は双方の合意次第です。
2026年の現状|今のタイ・ゴーゴーバー事情
コロナ禍が明けてからは外国人観光客が戻り、バンコク・パタヤともにゴーゴーバーは活気を取り戻しています。ハイシーズン(乾季〜年末年始)は特に賑わい、人気店は深夜まで満席になることも珍しくありません。円安の影響で日本円換算の負担はやや増えていますが、後述の予算感を押さえておけば、2026年の今でも初めての人が安心して楽しめる環境です。
料金完全まとめ|いくら持っていけばいい?
※2025年11月時点の相場。1バーツ=約4.7円換算。店・為替により変動あり。
| 費用項目 | バーツ(目安) | 日本円(目安) | 内容 |
|---|---|---|---|
| 自分のドリンク代 | 250〜300 | 約1,200〜1,400円 | ビール・カクテル1杯 |
| レディドリンク | 400〜500 | 約1,900〜2,400円 | 指名した女性への1杯 |
| ペイバー代 | 約3,000 | 約14,000円 | 店外に連れ出す手数料 |
| チップ(店・女性へ) | 1,000〜1,500 | 約4,700〜7,000円 | 感謝の気持ちとして渡す |
1晩の合計目安:6,000〜7,000バーツ(約28,000〜33,000円)
ペイバーしない場合は2,000〜3,000バーツ(約9,000〜14,000円)程度で十分楽しめます。
⚠️ 注意:現金精算が基本。カード不可の店が多い。スタッフが勝手にドリンクを注文して請求に含めるケースも報告あり。注文前に金額を必ず確認しましょう。
営業時間・入場料|何時から何時まで遊べる?
ゴーゴーバーの多くは夜19〜20時頃にオープンし、深夜1〜2時頃までが営業時間です。お店が最も賑わうピークは22時以降で、ステージに立つ女性が最も揃うのもこの時間帯です。
入場料(チャージ)は基本的に無料で、席についたら最初の1ドリンク(250〜300バーツ=約1,200〜1,400円)を頼めばそのままゆっくり過ごせます。「まず様子だけ見たい」という初めての人でも、ドリンク1杯ぶんの予算があれば気軽に雰囲気を体験できるのがゴーゴーバーの入りやすさです。賑わいのピークは22時以降ですが、実際に通って分かった”狙い目”は開店直後でした。
【筆者の体験|狙い目は”開店直後”】実際に20〜21時台の開店直後に入った日は、フレッシュな女の子が最も多く、可愛い子から早い者勝ちで連れ出されていく”争奪戦”のような状態でした。時間が経つほど「残った子から選ぶ」形になり、深夜は在籍数もぐっと減ります。ベストな子を狙うなら、遅い時間よりも開店直後に動くのが正解でした。
入店から帰るまでの完全な流れ
初めての人が一番不安なのがここ。ステップごとに解説します。
STEP 1:店を選ぶ(外から眺めてOK)
通りに並ぶ店を外から見ながら歩きます。入口に立っている女性や呼び込みに誘われて入るのも自然な流れ。「少し違う」と思ったらすぐ出てOK。気軽に出入りできるのがゴーゴーバー文化の魅力です。
STEP 2:席に案内される
入店するとスタッフが空席に案内してくれます。まず自分のドリンクを注文します(250〜300バーツ程度)。ステージの女性を眺めながら、番号プレートを確認します。
STEP 3:気になる女性を指名する
気になる女性の番号をスタッフに伝えます。「ナンバー〇〇、please」だけでOK。女性が席に来たら、レディドリンク(400〜500バーツ)を注文します。これが一緒に話せる合図です。
言葉が通じなくても、笑顔とジェスチャーで十分コミュニケーションが取れます。日本語が少し話せる女性もいます。
日本国内で声かけから始めてみたい人は、下記の記事で基本を解説しています。

STEP 4:ペイバーする場合
「一緒に出たい」と思ったらスタッフに「ペイバーOK?」と確認します(女性に直接聞かない店もあるのでスタッフ経由が基本)。OKであればペイバー代(約3,000バーツ)を支払い、女性はその日の勤務終了となります。
その後の食事・ホテル・行動はすべて双方の合意に委ねられます。ペイバー自体は「一緒に外に出る権利」であって、それ以上を保証するものではありません。
STEP 5:お会計・退店
退店時にレシートを必ず確認。身に覚えのないドリンク代が含まれていることがあるので、注文のたびに金額を確認する習慣をつけましょう。チップは強制ではありませんが、1,000バーツほど渡すと印象が良いです。
エリア別・スポット完全ガイド
バンコク
ナナプラザ(Nana Plaza)
BTSナナ駅から徒歩5分以内。3階建て複合施設に数十軒が集まるバンコク最大のゴーゴーバー集積地。観光客向けで入りやすく、英語・日本語が少し通じる店も多い。女性のレベルは全エリア中トップクラス。
⚠️ 見た目が整いすぎている場合、レディボーイ(男性が女性として働いている)のケースあり。確認したい場合は番号を指名してから判断を。
ソイ・カウボーイ(Soi Cowboy)
ナナプラザからタクシーで10分ほど。1本の通りにネオン輝くバーが並ぶ、写真映えスポットとしても有名。料金はナナプラザより少し安め(レディドリンク約1,000バーツほど低め)で、雰囲気もカジュアル。初めての人に最もおすすめ。
バンコク滞在エリアのおすすめ:スクンビット通り沿いのホテルが最も便利。ナナプラザ・ソイカウボーイとも徒歩〜タクシー圏内で、帰りもGrab・Boltで簡単に帰宅できます。
パタヤ
ウォーキングストリート(Walking Street)
パタヤを代表する歓楽街。夜になると歩行者天国になり、音楽とネオンで埋め尽くされます。バンコクより外国人観光客比率が高く、価格帯はほぼ同等(1晩6,000バーツ前後)。日本人好みの雰囲気の店もあり、スタッフが親切な印象。
LKメトロ(LK Metro)
ウォーキングストリートに比べて落ち着いた雰囲気で、料金はやや安め(4,000〜5,000バーツ程度)。派手さは少ないが、静かに飲みながら過ごしたい人やコストを抑えたい人におすすめ。
ソイ6(Soi 6)
いわゆる「ビアバー通り」。数十軒のオープンバーが並び、女性スタッフが多い活気あるエリア。料金は比較的リーズナブルで3,000〜4,000バーツ(約14,000〜19,000円)前後でも十分楽しめます。客引きがやや強めなので、複数軒を見て回るのがおすすめ。
バンコク〜パタヤのアクセス
バスで約2時間(150バーツ程度)。エカマイ(Ekkamai)またはモーチット(Mo Chit)から長距離バスが便利。タクシー・GrabならBolt利用で1,000〜1,500バーツ(約4,700〜7,000円)前後。
筆者の体験|10日間回ってわかった”王道”の強さ
10日間で複数のエリアを実際に回った結論として、一番良かったのはバンコクのナナプラザと、パタヤ・ウォーキングストリートの有名店でした。逆にマイナーな通りの店に流れると、正直”可愛さ”のレベルはぐっと下がります。料金は確かに王道ほど高めですが、ケチって外すより、最初から王道に行った方が満足度は段違いでした。日本で相当ハイレベルな女性と過ごすことを考えれば、十分に価値のある金額だと感じます。初めてなら、遠回りせず王道エリアへ行くのが正解です。
注意点とリスク管理
| 注意点 | 対策 |
|---|---|
| スタッフが勝手にドリンクを注文する | 注文のたびに金額確認。退店時レシート必確認 |
| 性病感染リスク | 日本からコンドームを持参(タイ製はサイズ・品質が合わない場合あり) |
| レディボーイ | 番号指名して席に来てから確認。事前に見分けるのは難しい |
| 「おすすめのホテルがある」と誘導される | 料金が高くなるケースあり。自分で予約したホテルに誘導する |
| 1人女性への注意 | 彼氏がトイレや買い物で離れているだけの可能性あり。数分様子を見て確認 |
帰国後、滞在期間が長かった場合は検査を受ける習慣を持つこと。自分だけでなく相手への思いやりにもつながります。
まとめ|基本情報まとめ表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1晩の予算(ペイバーあり) | 6,000〜7,000バーツ(約28,000〜33,000円) |
| 1晩の予算(ペイバーなし) | 2,000〜3,000バーツ(約9,000〜14,000円) |
| 支払い | 現金が基本。カード不可の店が多い |
| バンコクおすすめ | 初心者 → ソイ・カウボーイ / レベル高め → ナナプラザ |
| パタヤおすすめ | メイン → ウォーキングストリート / コスパ → LKメトロ・ソイ6 |
| 注意事項 | レシート確認・コンドーム持参・レディボーイ確認 |
ゴーゴーバーは、ただの歓楽街ではなく、タイという国のエネルギーと人の温かさを感じられる場所でもあります。礼儀を持って楽しめば、毎年行きたいと思える体験になります。
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