マッチングアプリ最初のメッセージ例文8選|返信が来る書き方

スマホでマッチングアプリのメッセージを送る男性 デート

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「マッチングしたのに、最初のメッセージを送ると既読スルーばかり」——マッチングアプリで一番つまずくのが、この“最初の一通”です。せっかくいいねが返ってきても、送る文面がズレていれば返信は来ません。逆に言えば、返信が来るかどうかは相手に届く前の「書き方」でほぼ決まります。

結論はシンプルで、返信が来る最初のメッセージには「挨拶+相手のプロフィール引用+答えやすい一つの質問」という共通の骨格があります。これは特別な話術ではなく、誰でも当てはめれば作れる型です。マッチングアプリでは女性一人に多数のいいね・メッセージが集まるため、コピペの挨拶文は埋もれます。だからこそ「あなたのプロフィールを読んだ」と伝わる一通が刺さります。

この記事では、返信が来る型の作り方から、アプリ・相手のタイプ別にそのまま使える例文8選、やりがちなNG例、送るタイミング、2通目への繋げ方までを具体例つきで解説します。読み終えるころには、次にマッチした相手へ迷わず最初の一通を送れるようになります。

なぜ最初のメッセージで返信率が決まるのか

マッチングアプリの最初のメッセージは、対面のナンパで言えば「声かけの第一声」にあたります。人気の女性会員には1日に数十件のいいねやメッセージが届くことも珍しくなく、その中で全部に返信する人はいません。多くの女性は「返す相手」を最初の数秒で選別しています。

選別の基準は文章のうまさではなく、「自分に向けて書かれているか」「返信の手間が軽いか」の2点です。コピペの「はじめまして!よろしくお願いします」が弱いのは、誰にでも送れる=あなた個人への関心が伝わらないから。逆に、相手のプロフィールに1行でも触れるだけで「読んでくれたんだ」という印象に変わります。

そして意外と見落とされがちなのが「返信の手間」です。相手が10秒で返せる問いかけになっているか。ここを外すと、好印象でも「あとで返そう」と思われたまま流れます。最初のメッセージは、この2点を同時に満たす設計にするのがゴールです。

そもそもマッチング数自体が少ない人は、メッセージ以前にプロフィール写真の見直しが先です。写真の作り方はマッチングアプリの写真は他撮りが9割という記事で詳しく解説しています。

返信が来る最初のメッセージの「型」

返信率が上がる最初の一通は、次の3つの要素を1つの短いメッセージに収めた形です。特別なセンスは要りません。この骨格に当てはめるだけで、コピペ文とは別物の一通になります。

挨拶とプロフィール引用と質問で構成される良いメッセージの型

必須の3要素:挨拶+プロフィール引用+一つの質問

  • ①挨拶(1行):「はじめまして、いいねありがとうございます」で十分。ここに時間をかけない。
  • ②プロフィール引用(1〜2行):相手の写真や自己紹介から「具体的な一点」を拾って触れる。ここが返信率を左右する核心。趣味・行った場所・ペット・仕事など、写真や文章に必ずヒントがある。
  • ③答えやすい一つの質問(1行):引用した内容に紐づけて、相手が10秒で返せる質問を一つだけ。「はい/いいえ」で終わる質問より、少しだけ具体を促す聞き方が続きやすい。

この3要素を、全体で3〜5行・120〜200文字程度に収めます。要素は3つでも、質問は必ず一つに絞るのがコツ。複数投げると「質問攻め」になり、返信の手間が跳ね上がります。

文字量と送るタイミング

最初のメッセージの適量は3〜5行・120〜200文字が目安です。これより短いと素っ気なく、長すぎると重く見えて返信の腰が折れます。改行を1〜2回入れて、スマホでパッと読める見た目にするだけでも印象が変わります。

送るタイミングはマッチング後できるだけ早く、当日〜翌日までが基本です。マッチした瞬間はお互いの関心が一番高い状態。3日以上空くと相手はマッチしたこと自体を忘れます。ただし深夜0時以降の送信は生活リズムが合わない印象を与えやすいので、平日なら20〜23時台、休日なら昼〜夜の、相手が返信しやすい時間帯を狙うと開封されやすくなります。

【アプリ・タイプ別】そのまま使える例文8選

ここからは、そのままコピペして相手に合わせて微調整するだけで使える例文を8つ紹介します。プロフィール引用の部分(【】内)を相手に合わせて差し替えるのがポイントです。使うアプリの性質(真剣な恋活・婚活寄りか、カジュアル寄りか)でトーンを変えています。

恋活・婚活系(Pairs・with・Omiaiなど)向け 4例

例文1:趣味がプロフィールに書いてある相手

はじめまして、いいねありがとうございます!
プロフィールの【カフェ巡りが好き】というところに惹かれてお声がけしました。僕も休日はよく開拓してます。
最近行ってよかったカフェってありますか?

例文2:写真に旅行先が写っている相手

はじめまして、マッチありがとうございます。
お写真の【沖縄っぽい海】がすごく綺麗で、旅行お好きなのかなと思いました。
今まで行った中で一番よかった場所ってどこですか?

例文3:仕事・資格に触れる(婚活寄り)

はじめまして。プロフィール拝見してご連絡しました。
【お仕事が保育士さん】とのことで、大変だけどやりがいのあるお仕事ですよね。尊敬します。
お休みの日はどんなふうに過ごされることが多いですか?

例文4:自己紹介文が短い相手(情報が少ない時)

はじめまして、いいねありがとうございます!
お写真の雰囲気が柔らかくて、話しやすそうだなと思ってお声がけしました。
お休みはインドア派とアウトドア派、どっちのタイプですか?

カジュアル系(Tinderなど)向け 4例

例文5:写真の雰囲気に触れる(軽め)

マッチありがとう!
【笑ってる写真】がすごくいい感じで、一緒にいて楽しそうだなと思いました。
普段は何して遊んでることが多いですか?

例文6:共通点を見つけた時

はじめまして!
【ラーメン好き】って書いてあって、完全に同志だと思いました(笑)
好きなジャンルって家系?二郎系?それとも別?

例文7:ペットの写真がある相手

マッチありがとうございます!
【猫ちゃん】めちゃくちゃ可愛いですね、写真で癒されました。
お名前なんていうんですか?

例文8:情報が少なく写真だけの相手

はじめまして、いいねありがとう!
プロフィールから優しそうな人だなと勝手に想像してます(笑)
お仕事とか休みの日って、アクティブな方ですか?のんびり派ですか?

8例に共通しているのは「相手固有の一点」を拾い、「答えやすい一つの質問」で締めている点です。例文6・8のように、二択で聞くと相手はさらに返しやすくなります。プロフィールに引用できる情報が本当に何もない時は、例文4・8のように「写真の雰囲気」から入れば成立します。

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返信が来ない…やりがちなNG例5つ

良いメッセージと悪いメッセージのチャット比較

良い型を知っても、逆に「やってはいけない書き方」を踏むと一気に返信率が落ちます。ここではBefore→Afterで、代表的なNG5つを直し方つきで挙げます。

  • NG①コピペの定型挨拶だけ:「はじめまして!よろしくお願いします」で終わる。→相手のプロフィールを1行引用するだけで別物になる。
  • NG②長文の自己紹介:自分の経歴や趣味を5行以上語る。→最初は自分の話を最小限にし、主役は相手のプロフィール。
  • NG③下心が丸出し:「可愛いですね」「タイプです」「今度会いませんか」を一通目で。→外見の断定や早すぎる誘いは警戒される。まず会話を成立させる。
  • NG④質問攻め:「趣味は?休みは?どこ住み?お仕事は?」と一気に。→質問は一つに絞る。取り調べのように感じさせない。
  • NG⑤タメ口・馴れ馴れしさ:初回からいきなりタメ口や絵文字だらけ。→相手のトーンに合わせる。真剣系なら敬語ベースが無難。

特に多いのがNG①とNG④です。「無難に済ませよう」とコピペ挨拶にするか、「たくさん質問すれば会話が続く」と質問を盛るか——どちらも逆効果。相手を1行引用し、質問は一つ。この2点を守るだけで、返信率は目に見えて変わります。

そもそも相手からのメッセージが来ない・マッチしないという段階の人は、Tinderでマッチしない男の原因を解説した記事で、写真やいいねの送り方から見直すのが先決です。

2通目に繋げる返信のコツ

最初のメッセージで返信が来たら、そこからの数往復でデートに繋がるかが決まります。2通目以降で意識したいのは次の3点です。

  • ①相手の返信を受けてから、自分の話を少し開示する:一通目は相手中心でも、2通目からは「僕も〜なんです」と自己開示を混ぜて対等な会話にする。
  • ②質問→共感→質問のリズムで回す:相手の答えに一度共感(リアクション)を挟んでから次の質問へ。質問だけを連投しない。
  • ③3〜5往復を目安にデートの話題を出す:会話が温まったら「話してるお店、今度行ってみたいですね」など自然な流れで誘いに繋げる。引っ張りすぎると熱が冷める。

メッセージが続かない・盛り上がらないという悩みは、実は初デートの会話術と同じ原理でほぐせます。話題の広げ方は初デートで会話が続かない男と続く男の違いを解説した記事が参考になります。

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まとめ

マッチングアプリの最初のメッセージは、送る前の型でほぼ勝負が決まります。要点を振り返ります。

  • 返信が来る一通の骨格は「挨拶+プロフィール引用+答えやすい一つの質問」の3要素。
  • 文字量は3〜5行・120〜200文字。送るのはマッチ当日〜翌日、相手が返しやすい時間帯に。
  • プロフィールの「具体的な一点」を引用し、質問は必ず一つに絞る。
  • コピペ挨拶・長文・下心丸出し・質問攻め・馴れ馴れしさの5つはNG。
  • 2通目からは自己開示を混ぜ、共感を挟みながら3〜5往復でデートの話題へ。

まずは次にマッチした相手へ、この記事の例文を一つ選んでプロフィールを1行引用するところから始めてみてください。文面づくりが苦手なら、AIが会話を代行するサービスや相性で相手を紹介してくれる無料サービスを併用して、負担を減らしながら経験を積むのも十分アリな戦略です。

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